2009年11月16日

大道芸ワールドカップ

最近、また少し更新をサボってしまいましたが・・・

今更ですが、今年も僕が参加しました大道芸ワールドカップについて、ちらっと・・・、いやちらっとでもないですが・・・

いやぁ〜、今年も盛り上がりました!
そして、とてつもなく幸せな時間でした!


今年は11月1日と3日の2日間だけの参加でした。
とりあえず英語でコミュニケーションが取れるということで、海外のアーティスト(=パフォーマー)とも接することが多く、打ち合わせ含めいろいろ話す機会がありました。

僕自身も、アーティストがパフォーマンスを行ううえで、具体的な注意事項を把握していなかったので、アーティストを混乱させてしまう失敗もあり、ちょっと大変だったこともありましたが、でもそれがきっかけでたくさん話すこともできて、ある意味良かったかなぁと思っています。

僕は、ウォーキングストリートとフェイスペイントのスタッフだったのですが、ウォーキングストリートが駿府公園内と呉服町通りになるのですが、駿府公園と呉服町の間を移動するときには、エンジョイイングリッシュのメンバーの方ともお会いすることができたりと、楽しいことだらけでした。

でも、やっぱり大道芸ワールドカップにスタッフとして参加することの魅力は、打ち上げですね!
大会が終わると、まずは駿府公園内でファイナルパーティーを行います。
そこには、4日間パフォーマンスで魅了し続けたアーティスト達が、素の服装でパーティーに参加してくれます。そこで、いろいろなアーティストに声をかけたり、サインをもらったり、いっしょにお酒を飲んだり。
もちろん、この大会中いっしょに活動したスタッフの方々とも乾杯をして・・・あぁ〜〜楽しい!

で、当たり前のように二次会に突入です。
街中の居酒屋に、いっしょ活動したスタッフさんたちと、ずらずらと移動します。
例年ですと、僕が参加しているチームと言いますか、そこのグループの二次会はスタッフと我がチームのリーダーと仲のいい日本人アーティストさんといっしょに飲む!って感じだったのですが、今年はなんとウォーキングストリートでパフォーマンスをした外国人アーティストグループも参加してくれました。

当初、1グループ(二人)だけだったのですが、そのグループの方々がホテルに荷物を置きに行った際に、他のグループにも声をかけてくれて、外国人アーティストもぞろぞろと連なって、これまで以上に盛り上がった二次会となりました。
もう、グッチャグチャで、国籍も人種も混ざりに混ざった感じで、非常にいい感じでした。

当然、スタッフの全員が英語ができるわけでありませんし、外国人アーティストにしてみれば、何を食べればいいのか分からないという状態でしたので、「働き者」の僕はスタッフとアーティスト間の通訳や、アーティストさんのたちのメニューをとることに追われていました。

で、基本的にはその居酒屋の中をウロウロしていて、あまり外国人アーティストさんたちは話をする機会はなかったのですが、比較的奥の席に座っていた外国人アーティスト(冒頭で言った、僕が混乱させてしまった方)が、わざわざ僕のところまで来てくれて、「いろいろサポートしてくれてありがとう。君には、本当に世話になったよ。でもって、ここ(居酒屋)に連れてきてくれて、本当にありがとう。最初は、他のアーティスト達と外出するつもりだったんだけど、君と一緒に来たことで、いろんな人たちと話すことができて、本当に良かった。」ってメッチャ真剣な顔で言うんですね。誘ったのは僕でなかったんですけどね。まぁ、「もし二次会に参加してくれたら、他のスタッフも喜ぶよ」くらいは言いましたけどね。

当然、楽しい時間は一瞬で終わってしまい、アーティストのみんなとハグをして別れるわけですが、スタッフさんの中には感極まって涙する方もおり、本当に感動的でした。

僕は、二次会後は、歩いて帰宅したのですが、それはそれは幸せな気分で、フワッフワした感じで帰宅しました。

アーティスト、スタッフ、本当にいい出会いばかりでした。

エンジョイイングリッシュもそうですが、本当にいろいろな人と出会うというのは、本当に貴重だなと思いました。(本当って使いすぎですね)

まだまだ、僕は自分の人生で迷うことが多かったり、今の自分の人生が正解なのかなど、考えたりすることがあります。でも、こういったイベントなんかで、いろいろな人と話したりする中で、自分の求めている方向性ってのが、少しずつ明確に見えてくる気がして、とてもトキメキます。
僕の中でも、まだまだ固まっていないものの、この方向かなぁっていうのはボンヤリあるのですが、それが間違っていないというのも何となく感じられます。

まとまらない感じで、ダラダラと長くなってしまいました、ようはメッチャ楽しかったってことですね!

当然、その後の疲労もあったわけですが、でも出会い、経験、お酒!!
これらのことから得られる幸福感を考えると、やっぱり来年もやっちゃうんだろうなぁって思います。

はぁ〜、ヨカッタァ〜 にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年10月26日

チップについて

先日のレッスンで、チップについての話が出ました。

基本的には、チップは客へのサービスに支払われるものですよね。

海外では、レストランなどで働いている人にして見れば、給料はチップ込になるそうです。
そういった意味も含めて、海外ではチップというのはある意味払って当然のものであることは間違いないと思います。チップ抜きの給料では、暮らしていけないのだと思います。

ただし、チップを払う習慣のない僕たち日本人としては、やっぱり違和感があると思います。
まぁ、「そういうもんだ」って思って払ってしまうのもいいとは思うんですが・・・

留学当時の若くて調子に乗っていた僕は、それを受け入れられませんでした。
もちろん、チップを払わないわけではありません。普通であれば、普通にチップを払います。僕の住んでいた所では、10%〜15%、ニューヨークでは15%〜20%くらいのチップを払うようにはしていました。

でも、サービスが気に入らなければ、僕はチップの金額を減らすなどしていました。
場合によっては、払わないなんてことも・・・今思えば何て調子に乗っていたんだって思いますが・・・。

ニューヨークの日本食のレストランなんかに行って食事をすると、レシートにあらかじめチップの料金が書き込まれていて、それがきっちり20%だったりするわけですよね。
お調子者の僕だったは、それが非常に気に入らなくて、定員に文句を言ったことがありました。
すると、奥の方から強面のお兄さんが、妙に丁寧な口調で「どうされましたか?」なんて出てきて、ちょっと怖かったですね。

こちらとしては、細かい釣銭をもらいたくないとかの考えもありますからね、勝手に決められてしまうと面倒なんですね。

$19.35が代金だとしたら、きっちり20%っていうと$3.87になるわけですよ。すると、合計は$23.22になります。
でも、細かい22セントを準備するのも面倒ですし、釣銭をもらうのもって思うわけですよ。

もちろん、そんなきっちりとした計算をするのも面倒なので、何となくって感じで、$23で払いたいんですよね。で、もしその定員さんが可愛ければ、$1おまけしちゃいます!

いずれにせよ、チップってのはお客さん主体であるべきだと思うんですよね。それを、レシート上でがっちりと決められてしまうのは、どうも受け入れ難いです。

確かに、旅行者のことを思えば、チップの習慣がない国から来る人もいますし、そういうものが分かりませんからね。そう考えると、親切かなぁと思いつつ、多少なりともぼったくられるんじゃないかって思っちゃいますよね。

やっぱり、海外旅行するのであれば、できるだけそこの国について勉強しなくちゃですよね! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年10月23日

10月21日のレッスン

10月21日のレッスンの報告です。
この日は、僕は20時45分の参加でした。
この日は、現在のメンバーが久しぶりに勢ぞろいしました。
嬉しい限りです。

僕が行ったときは、ちょうどその国々ごとの習慣について話をしていました。

たとえば、海外では初対面でも握手をしたり、ハグをしたり、頬にキスをしたり、日本でいえばお辞儀をするだとか、海外でのチップの習慣だとか・・・

もし、外国人の友達が日本に来たとして、そのあたりことを聞かれたらどのように説明しましょうか??
「自分ならこうする」というのを教えるのも、一つの考えですよね。
でも、できれば「こうするのが最も安全」というのを教えたうえで、「自分ならこうする」を教えた方がBetterかも知れませんね。
あいさつにしろ、今であればたくさんの外国人が日本には住んでいます。また、欧米の文化もだいぶ日本に取り込まれています。
ですから、初対面で握手をするというのは、まったくもって「No」ではないと思います。
実際に、僕自身も仕事で初対面の取引先の方と会うときは、相手の空気を読みつつ、「この会社とは取引したい!」って思ったら、握手しちゃいます!でもって、もちろん握手してくれそうな人とするので、相手も嫌がりません(たぶん)。
でも、やっぱり初対面では、普通にお辞儀をするのが安全ですよね。
80歳や90歳のお年寄りに初対面で握手をしても、驚いてしまうかもしれませんよね(人生経験が豊富すぎて、驚きもしない可能性も高いですが)。

ちなみ、僕の感覚ですが・・・
アジアでは、やっぱり初対面の握手というのは、若い人同士であっても、あまり一般的ではないように思います。特に女性はそうかも知れません。アメリカに留学していた時は、ある程度どの留学生もAmericanizedしてますので、握手するのが普通なのですが、日本に住んでいるアジアの方は、当然そんなことは学んだり身に付いたりしていませんから、変に「外国人」というくくりで握手をしてしまうと、微妙な空気が流れます。

話がそれましたが、「自分なら・・・」を基準にしてしまうと、オールマイティーではないので、やっぱり「こうするのが最も安全」ってのがいいですかね。日本でも、西と東で多少なりとも違う文化がありますしね。やっぱり多少堅苦しくても、「自分の常識=他人の非常識」って思って、教えてあげた方が親切かと思います。

くどくなりますが、もし僕が外国人の人に日本のマナーを教えるのであれば、めっちゃエライ人などと会う時のことを想像して説明します。

なので、菓子折りを持っていくときは、とりあえず「つまらないものですが・・・」って言うように説明します。そのうえで、最近ではそうとも限らないと付け加えます。で、「心ばかりですが」や「お口に合うかわかりませんが」なども教えます。(※最近では、「つまらないものですが」はマナー違反だと言う人もいるらしいですが、実はとっても武士的というか日本人的な相手を立てた表現なんですよね。)

で、話は本題のレッスン内容の続きですが・・・
それぞれのマナーについて、メンバーの意見や体験談などを語り、それぞれが英語を話す機会があったように思います。
僕も、少ない時間ながら、話すことができてよかったと思います。

インストラクターのアリーナさんも、僕たちが話せる・話したくなるようなネタを用意してくれてるので、話を振られても話しやすくて、やりやすいと思います。

さてさて、来週は今月最後のレッスンです。10月28日ですね。
僕は、先ほど職場の食事会が決定して、参加することができません!
僕の食事会とはともかく、いつも通り19:45より静岡市西部公民館でレッスンは行われますので、お時間のある方はぜひぜひ遊びにいらしてください!! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年10月15日

10月14日のレッスン

昨日、14日のレッスンの報告を軽く・・・

本当は昨日中にアップするつもりが、迷える若者の人生相談にのっていたら、遅くなってしまいました。

昨日は、僕的には「とても」早い時間にサークルに参加することができました。

しかしながら、何と昨日の参加者は僕含めて、5人!!

ここ最近の中では最もすくな人数だったのではないでしょうか?

人数的には寂しくもありますが、少ない時には少ないなりの利点があります。そうです、話す機会がとてもあるということですね。

昨日は、アリーナさんが与えれくれたお題について、英語で話すということを行いました。
僕が与えら得たお題は、「もし1億円あったらどうしますか?」ということでした。
僕は、基本的には僕のために使うというところから、ダラダラと話してしまいました。

それを一通り終えると、ロールプレイングの練習行いました。
ロールプレイングといっても、ドラクエではありません!
もちろん、ファイナルファンタジーでも・・・
二人ひと組になって、あるシチュエーションの中で、会話文を作り上げる練習です。これまた、それぞれが英語を話す機会が多く、とてもよかったです。

アリーナさんは、こちらのお願いをよく聞いてくれていて、前回のレッスンの最後に、レッスン内容についての希望を募ってくれました。
その時に、メンバーから単語が分からないので、単語などの勉強もしたいという希望が出ました。

おそらく、それを意識してくれていたのだと思いますが、事あるごとに単語を黒板に書いてくれました。

今回は、人数が少なく寂しくもありましたが、レッスンとしてはとても有益な内容だった思います。


わたくし事ですが・・・最近、英語を話す機会少ないせいか、何となく発音がだらしないんですよねぇ・・・
はたしてネイティブに通じるのか???という疑問を感じてしまうくらいだらしないです。

いずれにせよ、参加人数に問わず、楽しくやっています。
いやぁ、本当に「サークル」としては、メンバーのやる気もレッスンの質も高いのでは、って思います。

そんなわけで、次回は21日ですね。
いつも通り、静岡市西部公民館で19:45〜21:15にレッスンを行っています。
ぜひぜひ、お時間のある方は遊びに来てください!
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2009年10月08日

10月7日のレッスン

あぁ〜、1ヶ月以上も更新をさぼっちゃいました。
いけませんねぇ。
もちろん、最近ちょっと忙しい日々が続いているのもあるのですが、いまいち「気」が充実してない感じがしてですね・・・
まぁ、恐らく夏にバーベキューなどして遊び過ぎたのが原因ですね。
遊び過ぎた結果の、燃え尽き症候群です・・・トホホ・・・

先週と、先々週は多忙&風邪で参加できず、そうこうしてる間に、マックスさんのレッスンも終わってしまい・・・

マックスさんは、本当にいい人でしたね・・・って言うと他界した人みたいになっちゃいますが、生きてますよ!
外国人なのですが、外国人特有の「圧」というんですかね、そういうのがなくて、本当に物腰が柔らかいというか・・・とにかくいい人でした!もう少しレッスンに参加して、仲良くできればよかったなぁと思います。

で、本来のインストラクターのアリーナさんが戻ってきました!
元気で何よりです!
単純に夏休みで帰国していたわけでなく、卒論のための勉強もしていたとの事で、素晴らしいですね。モルドバ共和国(Republic of Moldova)に行き、そこの複雑な政治・社会環境を勉強してきたみたいです。
政治などに、ほとんど興味を持たない僕から見れば、そんな勉強をしているアリーナさんは、変態もしくは天才のように見えます。
ただ、興味深い話ではありましたね。

さらにさらに、本日は見学の方も見えてくれました!
いやいや、素晴らしいことです、ありがたいことです。
嬉しいことに、このブログを見ていただいていたとの事で、しかも最近更新をしていなかったので、解散したのではと思いつつも見学に来てくださったとのことです。いやぁ〜、来てくれてよかったです!

確かに、時々でもブログをチェックしてくれる人がいるとすれば、サークルがなくなってしまったっと思われるかなぁって思っていたところでした。

多忙でもありましたが、サボっていたのも事実なので・・・
せっかく気になった英単語などの復習の意味も含めて、ブログを書いていたという、自分の勉強の意味もあったので・・・
最近、ちょっと英語の勉強も含めていろいろサボっている面もあるので、ちょっと心を引き締めたいと思います。いい機会でした。

そんなワケで、レッスンの内容とは全く離れてしまいましたが、レッスン内容の確認も含め、別の下らない話も含め、ちょいちょい更新していきます!

来週は10月14日ですね。いつも通り静岡市西部公民館でレッスン行っています!
お時間のある方は、ぜひぜひ見学に来てください!
21:15までやっていますので、20:45に来ても30分は英語に触れることができます。僕は、いつもそんな感じです! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年08月20日

8月19日のレッスン

久しぶりの更新です!
前回から、アリーナさんがしばらくお休みなるので、代理の方が来てくれています。
ウルグアイ出身のマックスさんです。

僕は先週、参加できておりませんので、今回が彼との初対面となりました。
とても、真面目そうな方で、いい感じです。

南米出身なので、よりアメリカ英語的な発音かと思ったのですが、やっぱり母国語スペイン語のためか、ヨーロッパよりの発音だったように感じました。

いろいろな話が飛び交ったり、脱線しがちなサークルの雰囲気にまだ慣れない様子でしたが、なにぶん人柄が素敵なので、いい感じになりそうです。

来週も楽しみです!

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2009年07月23日

7月22日のレッスン

昨日は、デニーズでの特別?レッスンでした。

みんなで食事をしながら、あれこれ話をしました。

ある程度の人数でしたので、まぁ席の近い人とあれこれ話をしながら、なかなかに盛り上がりました。

アリーナさんも、食事をしつつも、「レッスン」ということを念頭に置いていたのか、一人ひとりに話す機会を設けながら進めていました。マジメですね!

話が盛り上がりすぎて、いつもよりもずっと遅い時間までデニーズにいました。

僕は、留学をしていたので、ある程度英語を話せるのですが、やっぱり英語を話せるようになる瞬間というものが訪れます。
その瞬間は、人それぞれかもしれませんが、当然アメリカに留学した当初は、僕も言いたいことを日本語で考えて、それを英語に翻訳して、口に出すという行為をしていました。基本的には、今もそうなんですが・・・

で、留学2年目くらいでしたでしょうか、ある時友達に何か話しかけられて、何気なく「I don't know.」って答えたんですね。

これが僕の英語を話せるようになった瞬間ですね。
このとき、明らかに脳みその日本語の部分(そんなんあるのか?)を通過せずに、ダイレクトに「I don't know.」と言えました。

普段とは違う脳みそが開かれた感じで、非常に感動したのを覚えています。

ポイントなのは、「話せる」ようになる瞬間ってことですね。
聞くのは、ある程度の慣れがあれば、半年も海外いれば、だいたいできるようになってきます。もちろん、持っている単語量や、そもそもの教養による部分は大きいですが。

でも、脳みそにある英語を口から出すってのは、なかなか難しいんですね。いろいろな壁多すぎます。発音の問題だったり、文法への不安だったり、その瞬間の話さなければならないプレッシャーだったり、そういった壁が、脳みそと口の線をつなぐのを邪魔します。
結果、英語が英語として口から出てくるのではなく、日本語→英翻訳→英語で話すという具合になるんですね。

この壁を破るには、やっぱり英語をたくさん口から出していくしかないんですけどね。

さてさて来週は、いつも通りのレッスンですが、8月に入るとアリーナさんがしばらくルーマニアに帰ってしまう都合上、代理の方が来てくれることになっています。
ですので、次回のレッスンでは、その方が顔を見せに来てくれるそうです。

楽しみですね。

次回は7月29日(水)、いつも通り19:45より静岡市西部公民館で行います。
ご興味をお持ちの方は、ぜひぜひ遊びに来てくださいね! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年07月15日

明日15日はレッスン日です!

う〜ん、先週に引き続き明日?15日のレッスンも参加できそうにありません!

仕事の関係で出張のため、レッスンの時間までに戻ってこられるかが微妙です!

ただ、金曜日にはまた出張なんですが、その出張中にタイの方とあう都合上、英語を話さざるを得ないのですが、無準備です!

最近、英語でのまともな会話をしていませんからね。ヤバイ!

できれば、明日のレッスンに参加して、少しでもウォームアップさせていと思います。

早く戻れたらいいなぁ・・・

15日も、いつも通り静岡市西部公民館で19:45から行っていますので、いつでも遊びに来てください! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年07月08日

今日はレッスンデー♪

さてさて今日はレッスンデーです。

はたして、僕は今日は参加できるのか・・・?
先週も参加してませんしね。来週に仕事がらみのイベントがあるので、その準備でてんわやんわです。

今日も参加できずか、もしくはギリッギリになるかどうかという感じですね。

まぁ、飯を食っていくには仕事最優先ですからね、仕方がないです。

しかも、来週はちょいと英語を使う可能性もあるもんですから、ウォーミングアップも含めて、レッスンに参加しておきたいところですが、まぁ音読をたくさんして高めるしかないかなぁと思っています。

来週の参加も難しい予感がすでにしていますが・・・。

僕はいなくともレッスンは、行われます!

19:45より、静岡市西部公民館で行っていますので、老若男女とわず遊びに来てください! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年07月02日

7月1日のレッスン

さてさて7月の1回目のレッスンでしたね・・・すいません、参加していません。
ここ最近では、あり得ないくらいに多忙でしたね。
ちょっと、イライラしてしまうくらいの多忙さで、危うく会社に日付をまたいで滞在してしまうところでした。

まぁ、現段階では仕事の量が会社の利益につながっていないってのが、問題ですね。で、利益がないので人を雇えなくて、少人数で仕事を回さなければならないって感じです。

まぁ、今のこの苦労が、のちのちの会社の利益につながって、給料やら新しい社員の募集やらにつながっていけると信じて続けていくしかないです。

しかしながら、どうしても海外とやり取りをすることが多い仕事なので、英文はほぼ毎日書いていますが、なかなか身に付かなくて・・・

楽しんでやっているわけではないので、それが原因の一つかと思っていますが、楽しんでやっている余裕もないって感じですが、わからない単語あったら、すぱっと調べて、すぱっと使って、送信したら、次のメールを書いて、そう思ったらお客様から電話をいただいて・・・って感じですので。

そう考えると、社長の野性児のような振る舞いには辟易とすることもありますが、その野性児ぶりというか天真爛漫ぶりにかなり助けられている面もありますね。
恐ろしいまでの前向きな勢いと、底抜けの明るさ(アホさ?)に完全に持って行かれますからね。

僕が以前やっていた格闘技のお師匠さんは、よく弟子の僕たちに「お前らは確かに馬力はあるが単なるエンジンだ。だから燃料がなくなれば元気が出なくなる。そうしたら俺のところにこい、俺が燃料を入れてやる。」なんて言っていました。じゃあ、お師匠さんはなんだろうってことになるのですが、師匠いわく「俺は太陽だ。自分で燃えて、周りにエネルギーを与えるんだ。今はエンジンのお前たちも、いつかは太陽にならなくちゃいかん」だそうです。
その時は、フムフムなんて聞いていましたが、努力で太陽になれる人もいるかもですが、そうでない人のほうが多いでしょうね。

でも、わが社の社長はまぎれもなく太陽ですな!
やっぱり、この人がいるから盛り上がるってのはありますからね。
現段階の僕では、とても敵いません。

まったく英語ともレッスンとも離れた内容になってしまいましたが・・・

まぁ、英語にせよ、仕事にせよ、僕はまだまだ努力が足りない人間なので、ここ最近「○○を頑張った!」って言えるものがちょっと見つからないですもんね。仕事は確かに頑張っていますが、僕が思う努力やガンバリとは少し違うので数えません。

多忙の中にも、自分で何かを生み出さないとだめですよね。
そんなわけで、僕にはまだまだノビシロがあるのです!やったね!

ですので、もっともっと伸びるために、来週のレッスンは参加したいですね!(強引?)

で、来週は7月8日がレッスン日です。いつも通り、静岡市西部公民館で英会話レッスンを行っていますので、お時間のある方はぜひぜひ遊びに来てください!!19:45からです! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年06月26日

マイケル・ジャクソンさん死去

ニュースでも騒ぎになっていますが、マイケル・ジャクソンさんが亡くなりましたね。

洋楽に詳しい人にも、そうでない人にも、マイケル・ジャクソンさんに興味がない人にとっても、大きな事件なのではないでしょうか。

僕自身も持っているCDはベスト盤程度ですが・・・

いろいろな音楽が存在するこの時代、R&Bロックに影響を及ぼして、ロックがR&Bやヒップホップに影響を及ぼして、もしくはいっしょにコラボしたり、ポップスってものの定義も良く分からなくなってきているなかで、King of POPsと呼ばれた彼の音楽は、まぎれもなく「マイケル・ジャクソン」というジャンルだったように思います。

やっぱり、彼は黒人なので、どうしても黒人からリスペクトされることが多いように思います。
最近のR&B歌手の中でも、「マイケル・ジャクソンが好きだ、尊敬している」と公言している人がいたりし、そういった人のプロモーションビデオを見ていても、ちょっと動きなんかをマネしているようなところも見られたりします。もちろん、マネをしている本人も狙ってやっているのでしょうけど。

でも、イマイチなんですよね。他の人がやっても、イマイチなんですよ。むしろ、クスッと笑ってしまう。
やっぱり、マイケル・ジャクソンさんがやらないと、心の底から「カッコイイ!!」とは思えないんですよね。

でも、けして極端に変わっていることや突拍子もないことをやっているわけではないんですよね(プライベートは別かもですが・・・)。
乱暴にふるまうわけでもなく、どうしようもなく危険な詩や曲を書くわけでなく、ステージでわいせつな行為や、ギターなど楽器を破壊するわけでもなく・・・。
確かに、衣装なんかは独特なものがありますけど、じゃあ何かのラインを逸脱しているかと考えると、そこまででもない。
ただ、歌いながら踊りながら、表現しただけだと思うんですよね。
で、あそこまでのオリジナリティを出せるわけですから、それはもう物凄いことだと思います。

あそこまで、自分としてのジャンルを確立できる人は、ちょっと他には見当たらないようにも感じます。僕の中では、スティービー・ワンダーさんが、それにあたると思っていますが・・・。

まだ50歳だったんですよね。確かに、いろいろ宜しくないことがありましたけど、パフォーマンスをしているときの、マイケル・ジャクソンさんは、めっちゃカッコ良かったですよね。

もう一度、彼のパフォーマンスを見たかったですよね。
いずにせよ、彼は完全に歴史に名前を残した人物ですよね。
当然、彼の曲も消えることはないでしょうし・・・

何か、他の芸能人の方がなくなるのとは、また違った不思議な感覚です。あまりにも現実味がないというか・・・

ご冥福をお祈りします。 にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年06月25日

6月24日のレッスン

さてさて6月24日のレッスンの確認をします。

まずは、単語ですね、
建て前の表現で、いろいろ出ましたね。
建て前は、僕も分からなかったのですが・・・
public stance:建て前(公でのスタンスって意味ですね)
white lie:(罪のない)嘘
ちなみに、僕はfaked purposeと言いました。「模造された目的」って感じですね。本当のようで、本当でない目的だったので。
もちろん、嘘でもなかったので。

pretend:[形]架空の、嘘の
    [動]取り繕う、装う

punctual:時間を厳守する、几帳面な
この単語って、ことのほか使わないんですよね。海外だと、そこまで時間に気を使うことがないからでしょうか?

constitution:憲法、規約、気質、体格、体質
この単語は、規約としては聞くことがあったのですが、気質や体質なんかでも使うんですね。初めて知りました。

even number:偶数
odd number:奇数
アメリカ留学時代に、カジノによく行ったせいでしょうか。この単語は、よく身に染みついています。

昨日のレッスンの中で、「迷い箸」について言いたかったのですが、「迷う」が言えませんでした。で、逆の方向から言うことにしたのですが・・・
hesitate:ためらう
これは、良く使います。メールでもよく使いますね。If you have any questions, please do not hesitate to contact us.って感じでしょうか。

irresolute:優柔不断な
これが迷い箸の説明にはいいかも知れないですね。We shold not be irresolute when we pick up food with you chopsticks.みたいな感じでしょうか。

昨日のレッスンは、国々の文化を知りながら「should」や「should not」の使い方を確認したり、人の外見について説明をするレッスンでした。

本人がいる目の前で、その人の外見を説明するのって難しいやら恥ずかしいやら・・・
間違っても「fat」なんていませんしね。まぁ、あのメンバーの中で、この単語が該当するのは、僕くらいなんですけども・・・

文化の話では、ロシアやルーマニアでは花を挙げるときに、偶数の数をあげてはいけないんですねぇ。初めて知りました。
日本での、結婚の祝儀に2万円や4万円はダメっていうのと似てますね。
まぁ、最近では2万円だとしても、1万円1枚と5千円2枚で三枚にすればいいみたいなのもあるらしいですが・・・

あと、ルーマニアでは家に入るときに靴を脱ぐ習慣がある地域もあるらしく、これもまた驚きですね。

海外では、初対面の人でもハグをしたり、握手をしたりってのは普通なわけですが、日本人はやっぱり基本的にはあまり体に触れての挨拶はないですよね。
スポーツをやるときは、初対面の方でも同じチームになったりすると握手をしたりもしますが、こっぱずかしいですよね。

まぁ、その時の空気に応じて対応できれば、それでいいですよね。
ましてや、日本にいるのですから、相手が外国人でも日本人として対応すればいいと僕は思っています。
なので、初対面の外国人と会うときでも、僕は自ら握手を求めないです。相手が手を出したら、それに応じて出すくらいですね。

アメリカ人なんかは、世界中どこでも自分の常識が通じると思っている感じがあるんですよね。
世界的にも嫌われる観光客を国別で比較すると、アメリカ人が圧倒的ですからね。

何か長くなりましたが・・・

さてさて、次のレッスンはもう7月です!
早い!
来月は5回水曜日があるわけですが、22日だけはレッスン会場が変わるんですよね。

まぁ、基本的にはいつも通り静岡市西部公民館で19:45よりやっていますんで、興味のある方は遊びに来てください。 にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年06月18日

6月17日のレッスン

さてさて、17日のレッスンについてですが、僕は15分程度しか出席しませんでした。

休んでしまおうかとも思ったのですが、とにかく僕の自宅が西部公民館の本当に近所でして、それもあってか「まぁ、15分だけでも出とくか」という気分になり・・・。

まぁ、昨日は仕事が相当忙しく、朝から晩までパソコンの前に座り、ひたすら文字を入力していました。それもあり、人間と少しでも会話をして、しかも英語を使って、仕事中に使っていたのとは違う分野の脳みそを使いとも感じ、強引に参加しちゃいました。

とりあえず、昨日のレッスンで気になった単語を確認しておきます。

voice training:発声練習
昨日、アリーナさんが、和製英語かなって感じで迷っていましたが、オンラインの辞書で調べたら、とりあえずは出てきました。
vocal excersisesとかも言えるみたいです。もう少し、勉強が必要ですね。

dislocate:位置を変える、脱臼する、くじく
これは単純に、「dis-(分離・反対)」と「locate(位置する)」と解釈すれば、何となくでも意味はつかめます。

scold:叱る
これは、これ以外はあまり考えれられないと思います。
まぁ、強いて言えば「ガミガミ言う」とか「説教する」とかですかね。
いずれにせよ、「怒り」があってはじめて使える単語です。

で、昨日のテーマは「〜しなければならない」でした。
良く使うのは、「have to」か「must」ですよね。
肯定文であれば、使い方そのものは両方とも同じとみていいのではないかと思います。

厳密に言いますと、「must」は話し手の意見による部分があります。
よく雑誌なんかで「マストアイテム」ということを見かけることがありますが、これは雑誌側の意見として、「持っていなければならないアイテム」と言うことですよね。

でもって、「have to」は、その状況によりしなければならなくなってしまった言うときに使います。
例えば、学校なんかで、休み時間に友達と話をしていて、チャイム鳴った時に「行かなくちゃ!」って言うときに「I have to go!」って言えます。「I must go!」って言うと、微妙に変な感じなっちゃいます。

まぁ、実際はどちらでも伝わらなくはないので、あまり気にすることもないと思います。英文をたくさん読むなどして、感覚を磨かない限り、会話の中で使い分けるのは難しいと思います。


そう言えば、昨日もなかなか参加メンバーが多かったですねぇ。
本当に個性的な方が多くて、昨日のレッスンも参加したのは15分ですが、笑いの多かった15分でした。
そういう意味では、アリーナさん頑張ってるなぁ・・・

来週は24日です。
いつも通り静岡市西部公民館で19:45よりレッスンを行っていますので、ご興味をお持ちの方は、気軽に遊びに来てください! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年06月15日

家族系の英単語

そう言えば、先日の英会話サークルのレッスンで家族系の単語が出てきました。

考えてみれば、日常生活ではあまり使わないので、結果として身に付かないですよね。英単語のレベルとしては、実際は初期だと思いますが、やっぱり使ってみて初めて身に付くと思うので、スパっと出てこなくても当然の単語だとは思います。

とりあえず確認だけでもしておきます、自分のためにも・・・

面倒なんで、チョーシンプルなところは省きます。

sibling:兄弟(男女問わず)英語って、兄弟を言うのって、不便な感じしますよね。日本語だったら、「お兄ちゃん」って言えばいいのに、older brotherとかbig brotherとか言わなくちゃいけないですもんね。
ちなみに、年下の兄弟なんかはyounger brotherとか、little brotherなんて言うみたいです。

uncle:おじさん。「おじさん」と呼べる人は、身内でなくても、み〜んあこれです。なので、トムおじさんは「Uncle Tom」になります。

aunt:おばさん。uncle同様、「おばさん」はみ〜んなこれです。

cousin:いとこ。これは、中学校でよく使った気がします。僕にいとこが多いからでしょうか・・・。

nephew:甥。兄弟の息子です。

niece:姪。兄弟の娘です。

ちなみに僕は、いわゆる「英語勉強」ってものは、ろくにしていないので、英語の色々なことについて曖昧なことが多いのですが、甥・姪も何となく覚えた感じでしたね。
アメリカ留学中にドラマなんかをテレビで見ていると、ときどき出てくるのですが、最初はnephewが男の子っぽな、nieceは女の子っぽいなから始まって、どうやら親戚の人間を表しているんだなってなり、どうやら親戚の子どもについて言っていることが見えてきて、最終的に「甥」「姪」にたどりついたっていう感じです。

でも、当時の僕の年齢から行くと、まだ甥や姪っていう単語を使うほどの年齢ではなかったので、あまり使わなかったですね。ですので、今でも言われる分には、スパっと分かりますが、自分が使おうと思うと、ちょっと不安かも知れませんね。

ついでに、「義理の〜」っていいた時には、その名刺の最後に「in law」を付ければOKです。「義理の父=father in law」とかですね。

親が再婚などしたときの、新しいお父さんや母さんは「step〜」と言います。離婚率の高いアメリカでは、よく聞かれる単語だと思います。

さらに、ついでに養父・養母は「adoptive〜」ですね。これも、結構聞く機会が多かったような・・・。実際の会話よりもテレビですけどね。

あぁ〜、テレビ、テレビ言ってたら、ちょっとアメリカのテレビ番組がよっと懐かしくなりました。
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2009年06月11日

6月10日のレッスン

さてさて6月10日のレッスンです。

またまた、新しい仲間が増えました!
嬉しい限りですね。以前のメンバーが復活したり(僕もそのうちの一人なんですが・・・)、新しいメンバーが増えたりと、一時期に比べてだいぶ賑やかになってきました。

昨日は、所有格についておもに習いました。
ちなみに英語で所有格は「Possessive」ですね。
サッカーなどが好きな方は、ボールの支配率を言うときに「ポゼッション」など言ったりしますが、それの単語と親戚になります。

代名詞では、my(私の)、your(あなたの)、his(彼の)、her(彼女の)、its(それの)、our(私たちの)、their(彼らの)などですね。

通常の名詞などでは、単語の後ろに「's」を付けたり、複数形で語尾が「s」で終わっている単語などは「'」を付けるなどして、「○○の」という形にします。

僕たちがよく知っている、「マクドナルド」は英語名では「McDonald's」なんですね。なので、語尾は「d」の発音ではなく「ズ」と発音して終わります。
確か、以前はフルネームが「McDonald's Restaurant」だったような気がするのですが、僕の記憶違いでしょうか・・・。

話は、もろもろ変わり、アフリカの家族の話になりました。
一日に片道16キロも歩いて水を汲みに行ったり、男性郡は長い期間の家を空けなければならなかったりと、とても僕たち日本人とは違います。

この種の話を聞くと、僕の頭に出てくるのはプラトンの「洞窟の比喩」の話ですね。このアフリカの民族の方がというのは、「洞窟」の中の人なのでないだろうかって思ってしまうんですね。

もちろん、彼らは常に家族と暮らして、ある意味安定しいて、また僕たちみたいに時間やもろもろのストレスに晒されることはないので、ハッピーなのかも知れませんが、「地球」という単位に置き換えると、彼らの世界はとてつもなく狭いような気がします。

じゃあ、もろもろのストレスに晒されながらも、インターネットを通して、さまざま情報を得たり、ある程度の収入があれば、海外にも出ることができる僕たちはハッピーか?と問われると、それもまた難しいですよね。

単純に立ち位置の問題なのかも知れませんが・・・

まぁ、どこにいようと、幸せを求めるという意味では、何も変わらないんですけどね。

あっ!昨日言えなかった単語!先進国!「advanced country」だ!
頭にあったのですが、自信がなくて言えませんでした・・・
ちなみに発展途上国は「developing country」とか「advancing country」と言います。今まさに発展しているところなので、「ing」が付くんですねぇ。なるほど、なるほど・・・。

さてさて、来週もレッスンはあります!6月17日です。
いつも通り、19:45から静岡市西部公民館で行っていますので、ぜひぜひ遊びに来て下さい。! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年06月09日

明日はレッスン♪

さてさて、明日はレッスン日です。

個人的な話ですが、今月は社長出張がありまして、そのための資料作りに追われている毎日です。

わが社は、ただでさえ社員が少ない小さな会社なのですが、最近1名女性の方が退職されまして、その分の負担がこちらに来てしまっていると言うこともあり、着実やらなければならないことが遅れつつあると言う状態です。

なので、明日もいけるかちょっと不安ですが、まぁ行けると信じて仕事に集中するしかないですね。

英語を使う仕事しているのですが、やっぱり読んだり英文を書いたりする作業は、話す作業とはまったく違います。

読んだり書いたりは、分からない言葉があったら、調べればいいですからね、話すときは分からなかったら、それを説明できる単語を探す必要があります。しかも短時間で、知恵を働かす必要があります。

はるかに脳みそをフル作業です。

同じ分野の脳みそを使うんじゃなくて、使っていなかった部分を使うことで、脳みその疲れも取れるんじゃないかなって思っています。

明日も、行けるように頑張るぞ! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年06月04日

6月3日のレッスン

さてさて6月3日のレッスンです。

考えてみれば、先週のレッスンについての内容が抜けていますが・・・
理由は簡単!先週は、僕が多忙だったため、欠席だったんですね!
しかも、なぜか最近とても忙しく、とても更新できるような状況ではありませんでした。

で、話は戻って・・・。
昨日は、「can」と「could」について行いました。

こちらについては、特に説明も何もないですよね。
助動詞なので、動詞の前に置いて使い、動詞は必ず原形になるってやつですね。

助動詞を使った文章で、迷うのが副詞の入れ方だと思います。
僕は最近、仕事で英語を使いながらやっと身についたと感じています。

助動詞を使う文章のときは、助動詞の後ろに副詞を入れるんですよね。
I can also speak Frence.(私は、またフランス語も話すことができます。)
という感じでしょうか。
まぁ、副詞は置く場所によって、意味合いが変わることもあるんで注意が必要な時もあるんですけどね。

レッスンの中では、この助動詞を使って、お互いに何ができるのか、なにができたのか、などを質問し合ったのですが、メンバーの皆さんは本当に活動的ですよね。

テニス、ゴルフ、サイクリング、スノーボード、など多種多様にわたりました。

中には、乗馬という方も・・・。まさに僕には無縁です・・・。

また、柔道や弓道という方もいて、いわゆる「武道」に触れた経験のある方もいるんですよね。

インストラクターのアリーナさんの印象では、日本の教育ではいろいろなスポーツに触れるチャンスが多く、非常にいいと言っていました。
日本みたいに、各学校にプールがあるなんてことはないらしいです。

確かに、小学校・中学校・高校とそれぞれの学習指導要領ってものが存在して、その中である程度の学習内容が定められてしまっているんですよね。たとえば、中学1年の1学期には、英語では○○と○○のを学習し、○○ができるようになることが望ましい・・・的な感じで決まっているんですね。
体育も、なわとびがどのくらいできるようにだとか、ことのほか細かく設定されているんですね。もちろん、直接教える先生の裁量によるというようなゆとりも持たせてはあるんですけどね。

ですので、僕たち日本人は、学校教育の中で、ある程度の球技やある程度のマット運動、水泳などを必ずやらないといけないようになっているんですね。

そういう意味では、日本人はやっぱり恵まれているのかも知れませんね。

さてさて、来週のレッスンは6月10日です!
いつも通り19:45から静岡市西部公民館で行っていますので、お時間のある方は、ぜひぜひ遊びに来て下さい!
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2009年05月27日

そう言えば・・・

今日って、レッスン日ですよね。

最近、仕事が妙に忙しくて、ブログの更新を忘れがちです。

しかし、昼間はもう空気の香りが夏です!
完全にバーベキューに季節に入りましたね。

まぁ、僕は先々週の曇り&霧雨の寒い日にバーベキューを川辺でやって、川に落ちてましたが・・・

さてさて今日は今月最後のレッスンですからね!
アリーナさんの文法の講義も、なかなかいい感じです!

全くの初心者さんには、少〜しばかりシンドイ面があるかも知れませんが、みんながサポートしますので、安心です!

今日も19:45より静岡市西部公民館で行っていますので、いつでも遊びに来てください! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年05月21日

5月20日(水)のレッスン

さてさて、昨日のレッスンのテーマは、未来形でした。

これって、ことのほかややこしいんですよね。
英語を勉強するうえで、数ある英文法の中では、比較的簡単かなと思ってきたのですが、細かく考えだすと、なかなかややこしいです。

未来形といえば、助動詞「will」と、熟語?の「be going to」ですよね。
中学校では、比較的「will」はオールマイティで、「be going to」は「will」の置き換えに使うってのをメインで習います。完全に試験向きの教え方ですね。

あくまで、僕の「感覚」の話ですが、willは点で、be going toは線、というイメージです。
willは、とりあえず未来を言いたい時に使い、be going toはこれまである情報や自分の感情などから、未来は「○○するつもり」という言いたい時に使うという感じです。ですので、昨日アリーナさんも言っていましたが、計画や予定されていることを述べる時にはbe going toを使うという説明をしていたのだと思います。

すると、willの説明そのものよりも、be going toをどのようにとらえるか、ということがなのですが・・・例えば、

It is going to rain tonight.(今晩は、雨が降ります。)
この場合、話し手には、そう思う理由があるんですね。ものすごい暗い雨雲を見ただとか、まぁ天気予報を見ただとか・・・ですね。

I am going to participate in Daidogei World Cup.
(僕は大道芸ワールドカップに参加する予定です。)
この場合は、もうすで申し込んでいたり、完全に予定されているわけですよね。

つまりbe going toを使った時は、何かしら明確な理由があるわけです。willのときには、特にそれは求められません。たとえば、お母さんに「あんた、勉強しなさい!」なんて言われた場合に、「するよぉ〜」っていうときは、「I will!」って返します。
なぜって、何も考えていないからですね。
まぁ、「I am going to!!」っていうケースも無きにしも非ずですが、この場合は、しようと思っているところへ、言われてしまった場合ですかね。

まぁ、質問されてではなく、自分から話す上で未来に触れる場合には、「will」使っても特に問題はないかと。聞いている方も、特に気には留めないと思います。

でも、相手が「What are you going to do this weekend?(週末はなにをするの?)」って聞いてきた場合には、すぱっと「will」を使ってしまうと、微妙かと思います。
相手は、「予定」を聞いているわけですからね。もし、「will」を使うのであれば、「Nothing special...but I will...(特に何もないけど・・・」っていう感じでしょうか。

ややこしいですが・・・
あと、かなり確実な近未来の話は、現在進行形が使えますよ。
I am studying for the exam tonight.(今晩は試験のために、勉強するんだ。)
みたいな感じですね。

すると、ポイントは不確定要素の量かも知れませんね。
will→be going to→現在進行形

右に行くほど、不確定要素が少なく、確実性が高いです。

何とも、ここで書いている僕自身も空気をつかむような感じで、うまく言えませんが、まずは自分の予定を言う時に、willとbe going toを使い分けるようにするところから言うと、感覚がつかみやすいのではないでしょうか。
すでに予定されている、もしくは自分で「〜する」と決めている場合には、be going toを使っていけばいいのではないでしょうか。

はぁ〜、考えれば考えるほど難しいですね。

次のレッスンですが、今月最後のレッスンです。5月27日(水)ですね。
19:45から静岡市西部公民館でレッスンを行っていますので、遊びに来てください! にほんブログ村 英語ブログへ
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2009年05月18日

今年もトライします!

少しなりとも英語を使える僕としては、英語を実際に使える場所が欲しいと考えています。

でも実際、僕は結構な人見知りです、誰も信じませんが・・・。

で、僕としては、1.人見知りを少しでも改善していきたい、2.いろいろな人と出会って刺激を受けたい、3.普段にはない経験をして、自分に厚みを増したい、4、英語を使いたい・・・などのとにかくは自分自身を、自分の人生をより良いものにしたいという思いで、毎年秋に行われています、「大道芸ワールドカップ」のボランティアに参加します!

まぁ、今年で三回目なんですけどね。1回目に参加したのは、もう7年前ですかね。このときは、心のそこからシンドクて・・・。寒くて寒くて、風も強くて・・・。メンバーはそこそこ良かったのですが、何となくまとまりがなくて、親しくなれなくて・・・。僕も、輪に入っていくと言うか、もしくはまとまりのない仲間をまとめて度胸もなくて・・・。

で、しばらく参加をためらっていたのですが、昨年改めて参加しました。僕自身の中で、色んなものを止めてしまって、色んなもの(人間性や能力?)が「維持」されるのではなくて、腐り始めてしまったんですね。人間はナマモノなので、常に新鮮な空気を入れてあげないと、腐ってしまうんですね。
で、これはイカン!ってことで、大道芸のボランティアをすることで、新しい風を入れよう!って思ったんです。

このエンジョイ イングリッシュも同じで、しばらく休んでいたんですが、上記と同じ理由で再開することにしたんです。

で、昨年の大道芸ワールドカップでは、幸い良い仲間とも出会えて、非常に楽しく、あとこれまではちょっと違うこともたまたまやることになって、それが実は肉体的にも非常に楽でして・・・本当に楽で楽しい「楽楽」な大道芸ワールドカップでした!

ということで、今年も・・・って思っているのですが・・・実は実行委員会もやることになり・・・まぁ、声をかけていただけるのはありがたいことだと言うことで、引き受けちゃいました!

何かの機会で、このページを見た方で、大道芸ワールドカップに興味を持った方は、こちらをチェックしてください!→大道芸ワールドカップ

ちなみに、こちらからはいきなり通訳ボランティアのページに飛ぶようになっています。

参加される方のレベルは、さまざまです。初心者から、かなり英語をナチュラルに話される上級者までおります。なので、英語力うんぬんってのは大して問題になりません。あくまでイベントのお手伝いをする中で、外国人パフォーマー(実行委員会的にはアーティストって呼んでいますが)とスタッフの流れを作る程度です。

逆に、英語に変なこだわりを持っている人は、残念ながらうまくいかないような気がします。

結局、英語は単なる「言葉」ってことですね。「日本語」と同じポジションにおかないとダメだと思うんですね。

雑踏の中で会話をしていて、ちょっと聴こえづらかったのを、近くにいた自分が伝えてあげるっていう感覚ですかね。
もちろん、きちんとやならいと他のスタッフの業務、最終的には見に来てくれた方の安全にもかかってきたりしますから、責任を持って行う必要はあるわけですけども。

全部で4日間あるんですが、僕も仕事があるので全日程参加するわけではありません。でも、最終日が終わったときの達成感はなかなかいいものがあります。短い間ではありますけど、仲間ともその達成感を味わって・・・打ち上げものやって・・・素敵です。
このボランティアに限ったことはでないのですが、こういうのって自分の意識を前向きなものにしてくれるし、良い意味で刺激になると思っています。
興味のある方は、コメントからでも構わないので、質問していただけましたら、できる範囲でお答えします!

あっ!次のレッスンは5月20日(水)です!
静岡市西部公民館で19:45からやっていますので、興味のある方はぜひぜひ遊びに来て下さい。
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