2012年01月27日

1月11日のレッスン

さてさて、2012年のレッスンが始まって、すでに3回のレッスンが終わっていますが、今さらながら1回目のレッスン報告をします。

ちなみに、1月25日のレッスンは諸事情により欠席しました(涙)

しかし、更新さぼってますねぇ。

とりあえず11日のフレーズ確認から・・・

1)Your guess is as good as mine:(あなたと同じく)僕も分かりません。
相手に何かを聞かれたときに使える返しですね。

2)tie the knot:結婚する
紐を結ぶという表現から来ています。
Tom is going to tie the knot with Sally.:トム、サリーと結婚するってさ。
って感じですかね
何か、日本語的な表現にも感じますね。
あっ、念のため「knot」の発音は「ノット」です。

3)ride shotgun:車の助手席に座る
初めてでしたので、調べました。
どうやら、むかし馬車に乗る際に、偉い人の横に用心棒として座るときに使われた表現らしいです。
そのためでしょうか、「ride shotgun with 人」ってすると、「〜に付き添う」「〜を見守る」という意味になるらしいです。

へぇ〜〜〜〜〜!

4)Put a sock in it!:黙れ!
靴下(sock)を、口(it・・・ここではmouthの代名詞です)に入れて、静かにしてろ!ってことですね。
しかし、他の表現も相談ですが、この手の表現て日常会話の中でどこまで使うんですかね。
僕は、ネイティブではないですし、そこまで使いません。
もし、バシバシ使っているとしたら、怒っているときもシャレっ気がありますよねぇ。


5)go out on a limb:危険を冒す
go out(出かける)+on a limb(危険な場所・立場で)⇒危険な場所に出向く⇒危険を冒す
という感じでしょうかね。
僕としては、イマイチ頭に入りにくい表現です。
特に、「on a limb」なんですが、これは「limb(枝)の上に(で)」ってことで、「危険な場所・立場で」って意味になると思うのですが・・・
僕の中では、limbと聞くと肢(腕とか足)を思い出してしまうんですよねぇ。
ちなみに、limbの発音は「リム」ですね。「リムブ」って言っちゃダメですよ!

この日は、新年1回目ってこともあり、正月の過ごし方トークで盛り上がり、5つのみでした。
考えてみると、外国人に日本のお正月を説明するって難しいですねぇ。
伝統的なものって、ぱっと思い浮かばなかったりしますよね。
初日の出、初詣、お屠蘇、お雑煮、お節、正月中に使う箸、お年玉、羽子板・・・
また家庭によって、お正月の過ごし方って違いますよね。

日本人同士ですと、そこまで考えることがないので、面白いですよね。

まだ1回目のレッスンの報告ですが、ノンビリ更新しま〜〜す♪ にほんブログ村 英語ブログへ
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2012年01月24日

「できる」の基準

カテゴリの「日記」ばかりで、レッスン報告を怠っていますが・・・

ふと思ったと言いますか、いつも思いますし、僕と同様なことを思っている人は多いと思うのですが、僕たち日本人と外国人の「できる」の基準て大きく違いますよね。

特に言語については、その差は大きいように思います。
日本人は、恥ずかしがりやといいますか、謙遜しがちといいますか、自信をもって「私は英語を話せます」って言い切る人って少ないのではないでしょうか?
僕も、あまり言いません。
もちろん、その反動もあって、「英語が話せる」なんて言ってしまうと、多くの日本人の方は「ペラペラに話せる」が前提になってしまうように思います。それもあって自信満々には言えないんでしょうね。

でも、外国人は違いますよね。
少〜〜ししか話せなくても、「俺○○語話せんだ!」って言っちゃいますよね。でもって話させてみると、こちらの期待とはかけ離れて話せないんですよね。
で、ちょっと問い詰める?と「いやぁ、実はあいさつだけなんだよね」とか・・・

一度、ドミニカ共和国に言ったことがあるのですが、そこの海で泳いでいたら、現地人が話しかけてきました。
彼:どっからきたの?
僕:日本だよ。
彼:まじでぇ!?俺、日本語できるぜ!
僕:へぇ〜!すごいね!どこで勉強したの?
彼:俺、空手やってるからさぁ〜。それで覚えちゃったんだよね。
僕:そりゃ、すごいね!何か話せる?
彼:もちろん!「オハヨウ」「コニチワァ」「アリガトゴジャイマース」
僕:へ、へぇ〜〜。すすすごいねぇ(汗)
彼:だろ!他にも、フランス語、スペイン語、イタリア語も話せんだ!全部5ヶ国語だぜ!

こんな会話がグダグダと・・・
あいさつだけで「話せんだ!」と言い切ってしまうとは・・・って感じですよね。

でも、まぁテレビとかで外国人の映画俳優なんかを見てると、インタビュアーから「日本語は何か覚えましたか?」って聞かれると、しっかりと「少しだけね。アリガトウとカワイイくらい」って言ったりしてますよね。まぁ、彼らは仕事で色々な国に行くから、「できる」って言ってしまうことの恐さというか、恥ずかしさをよく理解しているのかもしれませんね。

でも、外国人のこの無駄な自信が少しばかりうらやましくもありますねぇ。
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2012年01月17日

「おしゃべり!クラブ」

静岡市葵区横田町にあります、静岡日本語教育センターで、本年度最後の「おしゃべり!クラブ」が催されます。

これまでは、当センターに通っている外国人留学生との「おしゃべり」がメインとなっていたのですが、この最後の回では、メインは「餃子作り」です(笑)

学生と参加者で、中国人学生指導の下、餃子を作ります。
素人とは、中国人学生指導ってだけで、本場っぽい雰囲気がしていいですね!
実際は、どうなるか分かりませんが・・・

「おしゃべり!クラブ」自体は10:00〜11:30なのですが、この後に当センターのお正月パーティーがあります。
このパーティーには、当センターの多くの学生が参加をします。
そこで、「おしゃべり!クラブ」で作った餃子を、皆さんで食べるのですね。
また、ベトナム人学生が作った生春巻きも登場予定となっています!

原則は、外国人学生と一般の方に、お茶を飲みながら日本語でのおしゃべりを楽しんでいただくイベントですので、当日も餃子を作りながら日本語でお話をしていただきます。

英語を話す機会は皆無に等しいかと思いますが、彼らも日本語という「外国語」を勉強しています。
英語学習者の方がお話になったら、相通ずるものがあるかも知れませんね。

ご興味をお持ちの方は、以下のURLよりお申し込みください。

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2012年01月13日

スピードラーニングってどうですか?

今でも、プロゴルファーの石川遼選手もCMに出てますが、スピードラーニングって実際はどうなんでしょうか?

一日10分程度聞き流すだけで、英語が話せるようになる!

夢のような話です。

僕の周囲では、英語学習者が多いこともあるのでしょうが、否定的な意見を持つ方が多いです。
僕自身も、ややそちら側ではあります。

僕の友人で英語が全くダメ、もしかしたら「英語」って字も書けないんじゃないか(それは日本語!)ってくらいのヤツがいて、そいつがコッソリとスピードラーニングを定期購入してました。

で、数ヶ月購入し続けているのですが、実際には聞くのが面倒になり、ほとんど聞かずじまい。
場合によっては、パッケージも開けずじまいになっていたようです。

で、いくつかをデータで頂戴しました。

まぁ、突っ込みどころはいくつかあるのですが、面白いは面白いと思います。
ひたすら英語の会話を聞くのですが、もちろん初心者には分かりません。
ですので、英語の一部分⇒その日本語訳、英語の続き⇒その日本語訳、という風に流れてきます。

「リスニングが大切なのは分かるけど、分からないもの聞いてもストレスたまる一方だ!」って人には、いいように思います。
確かに分からないストレスはあまりないです。

全部しっかり聞いたわけではないので、なんとも言えないですが・・・
内容は、ごく平たい内容なので、面白みは少ないですが聞きやすいように思います。

CDのほかに会話文のテキストや解説(もついているのかな?)などのブックレットがついています。
こうなると「聞くだけじゃないじゃん!」って突っ込んでしまうのですが、無いよりはいいですよね。やっぱり、つなげて発音しているようなところを、具体的になって言っているか分かりたいですよね。

で、僕なりの評価では「悪からず」ですね。

ただ、やる方に相当のやる気が求められるように思います。
「簡単でいいじゃん!」って方では、なかなか続かないんじゃないかなぁ・・・
「英語をなんとか身につけなくちゃいけないんだけど、どうしても時間がない!」って方であれば、何かしらの移動時間や、家にいるとき中に聞くと思うのですが、そこまでモチベーションが高くないのであれば、ちょっと聞かないですよねぇ。
携帯音楽プレーヤーにコピーをするにしても、毎度毎度コピーするのも面倒になってきますし・・・

確実に、生活の一部に組み込まないと、僕の友人のような結果になります。


あと1日10分では、さすがにムリでしょうね。
もし「聞くだけで」英語を上達させたいのであれば、1日16時間くらいは聞かないと!(笑)
このくらい聞くのであれば、僕は「聞き流す」でもOKかなって思っています。
それだけ聞ければ、それこそ数ヶ月したら、もしかしたら英語を聞けたり、何かの時に英語が口を付いて出てくるかもしれませんね。

発音もきっと上達するでしょうね。
例えば、英語の発音の上手とか下手って、リスニングの量による部分がある程度はあると思うんですよね。
人間の言語の発音なんて、日々の生活で耳から入ってきた音を、コピーして口から出しているようなものですからね。
ですから、限界や個人差はあるでしょうが、たっくさん聞いたら、それなりに発音も上達するのではないかと考えています。

で、冒頭に戻りますが、僕がやや否定的な考えを持っているのは、「1日10分」というところに疑問を感じていて、コンセプト自体はあながち間違ってないと思うからなんですね。


う〜〜ん、誰か1日16時間聞いて実験してくれないかなぁ・・・ にほんブログ村 英語ブログへ
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2012年01月03日

明けましておめでとうございます!

あっという間に、2012年ですね。

本年もよろしくお願いします。

きっと今年のブログの更新具合もムラムラになるかと思いますが、少しでもサークルの雰囲気を感じていただければと思います。

僕はけして初期メンバーではなく、中堅メンバーくらいに自分では感じていますが、解散の危機を乗り越えて以降、メンバーが着々と増え、それなりに入れ替わりがありながらも、新たに定着している・しつつあるメンバーの方も増えてきたように思います。

僕自身、しばらく休憩してからサークルに復帰したものですから、なおのことそう思うのですが、このサークルに入会していただいた方にとって、「いつでも戻ってこられる場所」であったらいいなぁ、と勝手に思っています。

少なくとも僕はそういう思いで、リーダーでもないのに、勝手にこのブログを立ち上げました。

サークルですからね・・・それぞれの方のリズムで気楽に参加していけばいいですよね。
実生活もあるわけですから、無理をすると、一度欠席したあとに戻るのがしんどくなります。

僕としては、サークルに来て、ちょっと英語を使うことで、日常では使わない部分の脳みそを使ってリフレッシュするくらいのつもりで参加するのがいいように思います。

具体的な目標を持って取り組むという方法もありますが、具体的な目標を持たず続けるという考え方もあると思います。


リーダーさんも、今年は課外レッスン??を増やそうと考えてくださっているようです。
楽しみですね!

さてさて、2012年一発目のレッスンは、1月11日(水)です。
静岡市西部生涯学習センターで19:45からです!

正月休みでボケしまった脳みそを、改めて起こしましょう! にほんブログ村 英語ブログへ
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2011年12月06日

ネイティブを意識した英語学習?

職場では、外国人留学生のいろいろなサポートをしています。
12月になりますと、来年3月卒業予定の学生は大学や専門学校進学へ向けて準備を進めます。
受験方法は、外国人留学生と日本人学生のものは多少異なるのですが、大学によっては日本人への試験同様に英語の試験を求めてきます。

学生は、日本に来て約2年間、日本語の勉強をひたすらしてきているわけですよね。
場合によっては、来日前に自国でも日本語を勉強してきています。
ですから、彼らも自国で習った英語を忘れてしまっている学生も多く、そういった学生は僕に助けを求めてきます。

基本的には、大学の過去問を彼らが解いたものの答えあわせと、間違ったところの解説なのですが・・・
まぁ、僕は英語が多少なり分かるとは「受験英語」に強いわけではないので、少々ビビリながやっています。

で、前置きが長くなりましたが、その彼らの過去問を見る中で、長文問題で面白いものを見つけました。

日本の英語教育はいいのか!?って感じのないようです。
英語は現在、国際公用語となりつつあって、ヨーロッパでもアジア、アフリカ、どの大陸でもある程度話されている言語ですね。
すると単純に「英語を話す人」という大きなくくりで見ますと、その中の過半数は恐らく「ネイティブ」ではないんですよね。
にも関わらず、日本における英語教育では、ネイティブが話すような英語を目指す形での教育が進められています。
これが、日本人学生の英語への学習意欲を抑制してしまっていないだろうか、実際に英語を使うことを考えた場合、ネイティブでない外国人と話すことが多いですし、多くのケースの場合、それはアジア人です。
そう考えると、素晴らしい文法と発音で英語を操る必要ないわけですね。
そのように目標基準を変えることで、日本人学生がより気軽に英語学習に取り組めるようになり、日本人全体の英語レベルも上がるのではないだろうか・・・という内容でした。

僕は、これがけして正しいとは思いませんが、「なるほどぉ」と思わされる内容でしたね。
「要は通じればいいじゃん」ってレベルで教えることで、ハードルをぐっと下げることができるかも知れませんね。
僕も、インドネシアやネパールに少し言ったことがありますが、彼らは「とりあえず」英語が話せます。上手ではないですが、「最低限」というレベルでのコミュニケーションは取れます。文法レベルで言ったら、中学2年生程度の英語ですが、恐らく日本人の全体の割合で言ったら、英語でコミュニケーションを取れる人の数は、日本よりはるかに多いでしょうね。

僕も、脳みその片隅でうすうす感じていたことではあるんで、それだけに「なるほどなぁ」と思わされました。

最近、レッスン報告をアップしてませんが、レッスンは通常通り行われています!
寒いですが、参加して笑って、心と体を温めたいですね!
タグ:英語 英会話
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2011年12月05日

英会話をする→アンチエイジング??

だいぶ前ですが、テレビで日本人が英語を上手に話せない理由を調べるというものがやっていました。

その中で気になったが、日本人は日本語を話すときに、あまり表情筋を使わず、一方外国人は表情筋をよく使っているというものでした。
確かに、英語では舌を引っ込めたり、上前歯の裏につけたり、唇を使ったり、日本語を話すよりは口周りを色々と使っているように思います。

その時は、ちょうどSMAPの香取慎吾さんがテレビでよく英語学習をしているときで、その番組では香取さんの表情筋の使い方も取り上げられていました。
確かに、英語を話すときの方が、表情筋がよく使われているようでした。

また、同じ日本人でも英語を話す人の方が、表情筋がよく発達しているというようなことも言っていたように思います。

つまりは、日本人が英語が上手に話せないのは、表情筋が弱いからって話だったのですが・・・

僕は、この番組の内容自身はどうでもいいのですが・・・というのは何を持って「英語を上手に話す」のかが分からないので・・・表情筋を取り上げているということは、この番組では発音に趣を置いたのだと思うのですが、今これだけ英語が世界アチコチで話されている環境で、「発音が悪い」=「英語が下手」だとは思わないからです。

さてさて、僕の本題ですが・・・英語を話す時には表情筋がよく使われているってところなんですが・・・
よく顔の?頬の?たるみの原因は、表情筋の衰えが原因の一つで、よく表情筋を鍛えるエクササイズなどがテレビで紹介されることがありますよね。

ということはですよ、英語を話していれば、自然と表情筋を鍛えることができ、たるみの速度をおさえることができるのではないでしょうか?

どうなんでしょう??

まぁ、これを調べるのはとても難しいですね。
あるチームでは、定期的に英会話レッスンに参加してもらって、あるチームは英語には一切関係のない生活をしてもらい、数ヶ月後(数年後?)にたるみ具合を確認してもらうって感じですよね。
しかも、その期間は参加者は、肌のたるみを抑えるほかの行為をしてはならないって感じにしないといけないですもんね。

でも、これが「有効」だと実証されれば、英語も上達して、お肌のたるみも抑制できて、一石二鳥ですね!


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2011年11月18日

11月16日のレッスン

しまった・・・2ヶ月以上も更新をサボりました・・・
言い訳ですが、仕事での出張や大道芸ワールドカップがらみ活動などが重なり、ブログを更新するのが少しばかり面倒に感じて・・・そのまま2ヶ月・・・時間がたつのって早いですね!

しかし、更新をしていないと、「このサークル、もう解散したんじゃない?」って思われる方もいるようなので気をつけます・・・

さてさて気を取り直して、11月16日のレッスンです。
この日は、いつものマーティンさん(スロバキア)でなく、ダニエルさん(ドイツ)が来てくださいました。

マーティンさんのレッスンは、先週の様子について雑談をして、7〜10の単語やフレーズについての確認、質問タイム・雑談って感じです。

ダニエルさんは、彼なりに話すテーマを用意して、それについて意見交換をしつつ、後は会話の流れと彼の気分で、延々と話していくって感じでしょうか。

僕は、途中から参加したのですが、どうやら当初のテーマは「教育」でした。
↓の動画を見たうえでの展開でしたが、僕はこの日は遅れての参加だったため見ていませんし、実はまだこの動画をチェックしていません(汗)
ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」

現在の教育方法が、子どもの創造性や可能性をつぶしているのではないかという内容だったと思います。

ADHDなどの何かしらの、症状を持つ人でも、きちんと彼らの能力にあった方向に導いてあげれば、ものすごい力を発揮しますが、現在の一般的な教育方法では、その症状(僕たち一般の人が「変だな」と思う部分)を抑えることに趣が置かれており、結果として子どもの本来の能力を伸ばすことはできないというものでした。

と偉そうにツラツラと述べましたが、上記でも言いましたとおり、動画は見ていません(汗)

まぁ、現在の「学校教育」では、難しいように思いますよね。
基本的に「学校」と言った時点で、集団での教育になるわけですし、集団になった時点で、個々の能力を伸ばすことは不可能に近いのではないかと思います。
最近では、グループティーチングなるものもありますが、それも「個々の能力・才能を伸ばす」というものとは少し違い、「おちこぼれをより少なくする」というところに観点が置かれていると思います。
つまりは学力の底上げをして、平均点をあげるってことですよね。

少なくとも、(動画は見てませんが)ケン・ロビンソンさんが掲げているようなことをやるには、「学校教育法」から変えて行かなければならないですね。
学校教育法では、第三章(だったかな?)から幼稚園、小学校、中学校・・・というように章で分かれていて、各章の最初の条でその施設?の目的が書かれています。
例えば、「高等学校」ですと・・・中学校での教育をもとに、より高度で専門的な教育を、心身の発達や進路に合うように行う・・・って感じのないようだったはずです。

この部分を、ガチっと「個々の能力・才能に応じて・・・」って感じにしないと、何も変わらないでしょうね。

おぉっと、長くなってしまいましたが・・・

こんな教育的なことを話しながら、ダニエルさんの気分で話は、全く違う方向にもいき・・・
しかし、ダニエルさんはよく話しましたね。
まさに、マシンガントークです。
まぁ、英語のリスニングのトレーニングができると思えば、なかなかいい感じです。

さてさて、来週の水曜日は祝日ですので、この日自身にはレッスンありません。
レッスンは、24日(木)となります。

いつも通り、19:45から静岡西部生涯学習センターで行っています。

これから年末へ向かって忙しくなったり、寒くなってきますと、1月、2月へ向けて、出席率が確実に下がっていきますが、頑張っていきましょう! にほんブログ村 英語ブログへ
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2011年08月31日

私事ですが・・・その2

またまた、私事ですが・・・(汗)

僕の勤め先で、ちょっとしたイベントがあります。
「おしゃべりクラブ」いいまして、外国人留学生と一般の方に文字通り「おしゃべり」を楽しんでもらおう、というものです。

参加する外国人留学生は、いずれもアジアからの留学生です。
外国人留学生と、お菓子をつまみつつ、交流してみませんか?

会話は、日本語でしていただきます。学生は、日本語学習中の学生ですので・・・
どいつもこいつも愛らしい奴らでございます。
会話のトピックは自由です。
「学校の人間がいたら話しにくいじゃん!」って思われるかもしれませんが、我々は様子を見ながら、ある程度の会話の流れができたら、その場を離れて、あとは時間が来るまで基本的にはほったらかしです。
ですので、メアド交換をしてもいいですし、遊びに行く約束をしてもいいわけですね!

来年1月まで全5回なのですが、第1回はさっそく9月3日(土)に行われます。
今週末ですね!
原則、2日前までにお申し込みいただくことになっていますので、よろしくお願いします。

ご興味をお持ちの方は、以下のURLをご参照下さい。
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私事ですが・・・その1

サークルについてアップを、だいぶサボっていますが、私事の記事をアップします・・・(汗)

時々このブログでも言ってますが、僕は大道芸ワールドカップin静岡に実行委員として関わっています。
その中で、特に通訳に関するものを担当しているのですが・・・


この前の日曜日に、通訳スタッフを希望して登録してくださった方を対象にした研修を行いました。

ちなみに、研修って英語で言うと、workshopですかね。


大道芸のことや、スタッフの皆さんが関わる業務についてしていただいて、後半では具体的に通訳業務を体験していただきました。

昨年度やこれまでにご参加いただいたことのある方は、要領がわかっているので、大きく緊張することなくサラリ♪とこなしていました。

初めて参加される方は、人前で英語を話さなければならない上に、また通訳した内容があっているとは自信がイマイチ持てない様子で、だいぶ緊張されていました。
この緊張が、当日の緊張をやわらげていただけると期待していますが・・・

しかしながら、毎年思うのですが、英語を話される方が実はとても多いということですね。
本当に驚かされます。

また、「通訳スタッフをやってみよう!」って思うのって、そこそこ大きなチャレンジだと思うんですね。
その一歩を踏み出された方々というのは、やはり素晴らしい方ばかりでして・・・
今年もいい出会いだなぁ、と思った次第です。

また、日曜日にご参加いただけなかった方対象の研修会があります。
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2011年07月04日

6月29日のレッスン(?)

さてさて、もう7月ですね。

とりあえず、29日のレッスン(?)の報告です。

大して報告することなどないのですが・・・

この日は、多くのメンバーが参加してくださいました。
みんなで、おいしい食べ物を囲みつつ、お酒を飲みつつ、ショーモナイ話もしつつ、楽しい時間でしたね。

とりあえず幹事をしました僕としては、もう少し席の移動がしやすいお店にすれば良かったなと思います。
どうしても、固定的になってしまい、となりに座った方としかお話ができないような状況でしたね


まぁ、飲んでいる間は、僕はひたすらビールに集中してましたので、大して気にならなかったのですが、考えてみたら限られた人とした会話しませんでしたね。


その後、とりあえず解散しつつ、僕はフラフラと歩いて帰りました。

何か、おいしそうな誘惑でもあれば、そのままフラっと入ってしまおうかと思っていたのですが、お店ではなく、空中に向かって延々と話しているおば様に惹かれてしまい、しばらくそのままおば様を観察してしまいました。

どうやら、あの辺では有名なおば様らしいですね。

個人的には、「飲んだ!」とまではいかず、その後もお酒を飲みたいなぁ〜・・・なんて思いながら過ごし、とうとう金曜日にガマンできず、知人を誘って飲んでしまいました!

本当に、この季節はビールがおいしい!・・・いやっ、年中おいしいんですけどね。


さてさて、次回のレッスンは7月6日(水)ですね。
場所は、いつも静岡市西部生涯学習センターです!

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2011年06月28日

さてさて明日は・・・

明日は6月最後のレッスン日です。

でもって、明日のレッスンは、いつも場所ではなく、別の場所での課外レッスンとなります。

アルコールも入れつつ、いつもよりリラックスした中で、いつもよりも滑らかな英語が話せたらいいなぁと思っています。

もちろん、普段のレッスンでは見られないメンバーの方の様子を伺えるのも楽しみですね。 にほんブログ村 英語ブログへ
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2011年06月26日

サボった分です・・・4

さぁ〜って、やっと最後のサボった分です!
6月22日のレッスンの分です。

この日は、マーティンさんがアムステルダムから戻ってきてのレッスンでした。

1)prestige / prestigious:名声 / 名声高い

2)humidity:湿気、湿度
humidで、「湿気がある、むしむしする」とかですね。
※humility(謙虚)と間違えないようにしましょう、とのことでしたね。

3)the more, the better:多いほうが、より良い。
「more」の部分を、何かの形容詞の比較級などにして使ったりもできます。
The cheaper, the better!(安いほうがいいよ!)

4)It's not over until it's over:まだ終わったわけでない。
直訳しますと、「終了までは、終了ではない」って感じですね。
よく「Not over yet!」なんて言ったりもしますね。
この文章を見たとき、スラムダンクに出てくる安西先生の「あきらめたらそこで、試合終了だよ。」を思い出しました。

5)munch away on(at):〜をむしゃむしゃ食べる
awayがなくても、同じように使えますが、あったほうがムシャムシャ感が伝わるような気がします。

6)thriving:繁盛している、
動詞の「thrive(繁栄する、成功する、よく育つ)」から来てる単語ですね。

7)hectic:とっても忙しい、てんてこ舞い
これは、よく聞く単語のように思います。「very busy」では言い表せないときに使えます。

8)as expected:思ったとおり、やっぱり

ふぅ〜、やっとサボった分を戻しました。

来週のレッスンは、気分を代えて課外レッスンです!
アルコールを入れつつ、よりリラックスして英会話ができたらいいですね。
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サボった分です・・・3

6月15日のレッスンです。

この日は、マーティンさんがアムステルダムに行っていたため、ドイツ人のダニエルさんが代理として来てくださいました。

交換留学で日本に来て、その後改めて私費で日本の大学に留学をしているという方です。
経済を勉強しているということでした。

この日で、最も興味深かったのが、「Big Mac index / ビッグマック指数」というものでした。
ビッグマックは、全世界で同じクォリティで作られているので、各国におけるビッグマックの価格を比較することで、各国の経済力などを知ることができるというものでした。

マクドナルドほどの大きな会社になると、常に全世界を見渡した上で価格設定を行うでしょうから、きっと各国のビッグマックの価格を比較することで、今後の為替レートの流れなんかも見えてくるということなんでしょうね。

また、その街にあるマクドナルドの店舗数が、その街の経済状況を表している、という話もありました。

静岡市のマクドナルドも、何店舗か閉店しましたよね!

う〜〜ん・・・、ちょっと心配ですね。

ダニエルさんは、当然日本語も話すのですが、日本語もなかなか自然な発音でビックリしました。
ドイツ語、英語、日本語・・・他の言語も話すのでしょうか・・・うらやましいですね。 にほんブログ村 英語ブログへ
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サボった分です・・・2

さて、6月8日の分です。


1)tongue twister:早口言葉
"She sells sea shells by(on) the seashore."(彼女は海岸で貝殻 を売っている)
"Fuzzy Wuzzy was a bear. Fuzzy Wuzzy had no hair, so Fuzzy Wuzzy wasn't fuzzy, was he?"
(Fuzzy Wuzzyという熊がいました。Fuzzy Wuzzyには毛がありませんでした。ですので、Fuzzy Wuzzyはフワフワしてるわけありませんよね。)
※Fuzzy wuzzyというのは、ここでは熊の名前ですが、言葉の意味としては、「フワフワ」とか「モコモコ」という感じです。それを知った上で、読むと意味が分かるでしょうか。

2)stab a knife in one's back:○○(one's)を裏切る
He stabbed a knife in my back.(彼は、私を裏切った。)
これといっしょに、betray(裏切る)、cheat(ごまかす、だます)も覚えるといいと思います。

3)rain (like) cats and dogs:土砂降りの雨が降る
It's raining cats and dogs!!(土砂降りだよ!)

4)can't fit one's shoes:○○(one's)の器(能力・成功)に及ばない
I can't fit his shoes.(彼の器には、とても及ばないよ。)

5)dodge a question:質問をかわす、はぐらかす
日本では、芸能人や政治家がよくやりますね。

6)reputation:評判
これは、いい評判にも、悪い評判でも、どちらでも使うことができます。

7)worry wart:心配性の人、いつもくよくよしている人

8)consensus:合意、意見の一致
よくビジネスで使われることが多いです。
顧客との合意や、社内での意見の一致という形で使われます。

この日のレッスンは、ちょっと難しい印象がありました。
インストラクターのマーティンさんも、少し伝えるのが難しいなぁと感じている様子でした。


う〜ん、学んだ英語のフレーズを、ことあるごとに使っていかないと忘れちゃいますね。

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サボった分です・・・1

さてさて、6月初の更新です!・・・ってもう月末!

さくっとですが、サボった分をアップします。

とりあえず、今回は6月1日の分です。

1)catch one's attention:注意を引く
レッスンの中では、attractive(魅力的な)やoutstanding(目だった)というものと並べて説明していました。

2)tight budget:緊縮財政、厳しい予算
まぁ、ビジネス的な用語ではありますが、tight(きつい、余裕の無い、締まった)、budget(予算、経費)という、それぞれの単語が分かれば十分できると思います。

3)gut feeling:直感、第六感
このフレーズと一緒に、"sixth sense"(第六感)、instinct(直感)も覚えると良いですよね。


4)Potluck party:持ち寄りパーティー
partyの部分を、lunchやdinnerに代えても使えますね。
ちなみに、Pot partyって言ってしまうと、良からぬものを吸って、違う世界に飛んでいくパーティーになってしまうので、気をつけてください。

5)crucial point:重要局面、正念場
これも結構ビジネスの中で聞くように思いますね。

6)hidden intention:隠れた意図・動機

7)a piece of cake:カンタンなこと
多分、中学校の初期に習う熟語ですよね。懐かしい!
この他には、恐らく皆さんも歌で聞いたことのある、"as easy as ABC"なんて言ったりします。
僕がよく言っていたのは、"No seat!"っていうのもあります。

この日に確認したフレーズは、こんなところでした!
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2011年05月25日

5月25日のレッスン

さてさて本日のレッスンです。

よく考えると、読み書きに関して言えば、日本の英語教育ってよくできていて、それなりに勉強していれば、英語が話せなくても、筆談することはそこそこ可能なような気がします。

僕がアメリカに言ったときも、英語が読めなくてどうにもこうにも困っちゃうってことは少なかったです。
もちろん、大学の授業などでは、専門用語も出てきますので分からないことも多かったですが・・・

また、英語になれてくれば、分からない単語が出てきても、発音を聞いて、ローマ字かカタカナでメモを取っておいて、後から発音を思い出しながらスペルを作って、英和辞典で調べれば、最終的には意味が分かります。
まぁ、LかRかは、賭けの部分もあったりしますが・・・

さてさて、今日やったフレーズの確認です・
1)establish:設立する
This company was established in 1999.(その会社、1999年に設立された。)
この単語は、会社や団体が「設立された」ときに使うことが多いです。
foundが、これと同様の意味で使われます。

2)once in a blue moon:めったに〜ない
I see that person once in a blue moon.(私は、その人にめったに会わない。)
I rarely see that person.
こんな感じです。
"blue moone"というのが、めったに見れないものの象徴だそうです。

3)word of mouth:口コミ
The product has become popular by word of mouth.(その商品は、口コミで人気になった。)

4)pro- / for 〜:〜を支持する / 〜の味方
I am pro-Obama.(私は、オバマ派です。)⇔I am anti-Obama.(私は、反オバマ派です。)
I am for smoking.(私は、喫煙に賛成です。)

レッスンででました、別の例文として・・・
I am for you going to the United States.(僕は、君がアメリカに行くことに賛成だ。)


5)vice versa:逆に、逆も同様に・・・
It is difficult for men to understand women, and vice versa.(男にとって女性を理解するのは難しい。また逆も然り。)
これは、なかなか難しいですよね。

う〜ん、他のたとえで言いますと・・・友達と遊ぶ話をしていて、
A「どうする?」
B「じゃあ、カラオケに言ってから、居酒屋でもどう?」
A「う〜ん、その逆はどう?」

これです!「逆はどう?」のときに、「What about vice versa?」です!

難しい・・・

6)burst into laughter:どっと笑い出す
We burst into laughter when we saw his face.(彼の顔を見て、私たちは吹き出した。)

7)According to〜 / Supposedly:〜によると / 多分・〜と言われている
According to the wether report, it is going to rain in this afternoon.(天気予報によると、午後に雨が降るそうです。)

Supposedly it is going to raing in this afternoon.(多分、午後に雨が降ります。 / 午後に雨が降ると言われています。)

"supposedly"ですが、マーティンさんがレッスンで言っていたのは、「〜と言われている」のほうですね。
"According to〜"を使うときも、"Supposedly"を使うときも、何かしらの元情報があるわけですね。上記の例文ですと、天気予報がそれですね。
で、"According to〜"では、元情報を明らかにします。元情報を元に、「午後に雨が降るっ」ってことに説得力を持たせたいわけです。
"Supposedly"では、元情報は重要ではなく、雨が降るかどうかってことが大切なので、元情報は言うわなくてもいいわけです。

今日は、なかなかややこしい感じのものが多かったですね。
英作文を作ったり、具体的に使うことで、その英単語やフレーズを脳みそに定着させられるのですが、次のレッスンで何かしら週末の出来事を言うときに、これらのフレーズを使って言えるように準備をするというのも一つの方法かも知れませんね。

おぉ〜っとぉ!!
今日のレッスンが、5月最後のレッスンなんですね!
来週のレッスンは、6月1日です!
あぁ〜、祝日のない6月・・・

来週もいつもとおり19:45より静岡市西部生涯学習センターでレッスンが行われます。
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2011年05月19日

5月18日のレッスン

さてさて、先週はお休みしまして、その前のレッスンの報告もサボってしまったので、久しぶりの更新になります!

週末は、天気が良かったこともあり、皆さんいろいろなさったようでした。

私は、土曜日に出張から戻り、さくっと報告書でも作って帰宅しようと思っていたら、思わぬトラブルが起きて、そのままトラブル解決に奔走し、結局帰宅が夜の8時を過ぎるという散々な目にあいました。
とは言え、仕事ですからね・・・

さてさて、今週のフレーズ!
1)materialistic⇔idealistic:物質主義的な⇔理想主義的な
これは、よく聞くので、英語云々ではなく、知っている方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、〜主義としたければ、materialismとidealism。
〜主義者としたければ、materialistとidealistとなります。

2)control freak:仕切りたがり
freakというのは、ただ「変人」として使うこともできますが、ここでは熱狂的に何かにはまっている人のことですね。で、この場合は、コントロールすることにはまっている人となります。
仕切りたがりに関わらず、奥さんの生活を支配したいような人も、これに含まれるようです。

3)can't be bothered:4月13日のレッスン報告(4月14日UP)にあるので省きます。

4)〜 conscious:〜意識の高い、〜志向の
例えば「health-conscious」で「健康志向の」となります。
テキトーに単語をつなげれば、いくらでも作れそうですね。

5)accomplish a goal:目標を達成する
accomplish(アカンプリッシュ)とあわせて、achieve(アチーヴ)もあわせて覚える便利です。
ネイティブにしたら、微妙な違いがあるかもですが、まぁ同じように使えます。

6)compliment:〜を褒める、〜を賞賛する、お世辞を言う

7)show off,boast off:見せびらかす、自慢する、目立とうとする
He is showing off his new shoes.(彼は、新しい靴を自慢している。)
これを、「show-off」にすると、「目立ちたがり屋」という名詞として使えます
He is such a show-off!!「ほんと、あいつは目立ちたがり屋だよね!」

僕が、おっ!思った単語を忘れないように書いておきます。
resemble:〜と似ている、生き写しのよう、〜と共通点がある
I resemble my girlfriend in the way of thinking.(私は、考え方が恋人と同じです)

stiff:固い、こわばった、凝っている
I have stiff shoulders.(肩が凝っている。)

あぁ〜、ちょっと変な例文を作りそうでした!!

フリートークのトピックは、好きな音楽、歌手などについてでした。
王道?のカーペンターズやウエスタン、J-Hip Hopや子門真人(藤 浩一って時代もありました)など、バラエティに富んで楽しかったです。


げっ!しまったぁっ!
ダラダラやっていたら、遅くなってしまった!

今日は、このくらいにします。

来週もいつもとおり、19:45から静岡市西部生涯学習センターでレッスンを行います。
熱かったり、寒かったりするので、体調管理をしっかりしたいですね。
僕の職場の上司も風邪を引いてしまいました。

しかし、某夫妻の「サガワキュウビン」が気になります。
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2011年04月21日

4月20日のレッスン

さてさて、4月20日のレッスンです。

全員参加ではありませんが、今日もそこそこの人数が集まってのレッスンでした。

仕事の都合で、しばらく休まれていたメンバーの方も復帰してくださり、大変うれしかったですね。

そんなワケで、さくっと今日のフレーズ確認をしま〜す。

1)under the weather:具合が悪い
例)You look under the weather.(具合が悪そうですね。)

なるほど、なるほど。
言われたら分かります。

僕も詳しくは分からないのですが、「weather」って日本語では「天気」ですよね。
でも、英語の会話では、「weather」単体ですと、ちょっとネガティブなイメージがあります。
もちろん、「good weather」となれば、文字通り「いい天気」なんですけどね。

例えば、「天候不良により〜」なんて言いたいときは、「by the bad weather」とは言わず、「by the weather」ということのほうが多いように思います。

まぁ、ここが英語を勉強していない人間の悪いところですね。「勘」であり「感」です。

2)Let's take a breather.:ちょっと休憩しましょう。
僕たち日本人には、「Let's take a break.」のほうがなじみがありますね。
「breather」は、「一息」とか「小休止」というような意味があるのですが、もともと「breath(息)」から来ているのは、何となく分かりますね。

3)「仕事を辞める」関連 3連発!
quit:雇われ側の判断で「辞める」I quited my job.(仕事辞めちゃった。)
lay off:業績などより、やむを得ず「解雇する、リストラする」I got laid off because the company's profit has been down.(会社の業績が悪くて、リストラされちゃったよ)
get fired:従業員に問題があり「首になる」I got fired because my boss found that I was alway sleeping in the office.(上司に事務所で寝てるのがばれて、首になっちゃった。)
この手の単語は、ごく一般社会を題材にしたような映画ですと、よく出てきます。

4)(賞味)期限関連
Valid until...:...まで有効
term of validity:有効期限

5)「変化がない」関連
monotonous:単調な(⇒つまらない)
stereotype:変化なく凝り固まる、既成概念

6)show up late:遅れて登場する


あぁ〜、眠くなってきたんで、細かいことはナシで、これくらいにしときます。

本当、このエンジョイイングリッシュは、老若男女が集まり、またそれぞれのメンバーの英語力もそれぞれで面白いです。
とっても英語が上手な方もメンバーに加わってくださったので、英語に不安のある人にとっては、いいお手本ですし、そこそこイケるメンバーにとっては、英語をたくさんアウトプットするチャンスです。

一度、全体で英語の歌しか歌っちゃいけないカラオケとかやったら面白そうですね。
特に、英語に不安を持っている方には、英語の歌を歌うというのは、いい訓練ですからね。

さてさて、来週もいつも通りレッスンがあります。
19:45より静岡市西部生涯学習センターで行っています。

気温が安定しませんので、体調管理が難しいですが、ぜひぜひ皆さんご自愛下さい。 にほんブログ村 英語ブログへ
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2011年04月14日

4月13日のレッスン

さてさて、本日13日のレッスンの報告です。

先日、見学に来てくださったお二人も参加してくださり、楽しく盛り上がりました。

僕が、レッスンに入ったときは、なぜかペットについて盛り上がっていました。

ペット系の単語って、日常会話で使うことは少ないので、いざ会話で出てくると、なかなか出てこないですね。
また、質問が、「変なペット飼ってた人いる?」だったんで・・・
まぁ、レッスンで出たものを含めてあげておきます。ざっくりですが・・・
カメ:turtle(海、または水中に住んでる奴、発音は「タートル」)
ザリガニ:crawfish(発音は、「クローフィッシュ」)
カメ:tortoise(陸に住むカメ、発音は「トータス」)
インコ:parakeet(発音は、「パラキート」)
フクロウ:owl(発音は、「アウル」もしくは「オウル」)
トガゲ:lizard(発音は、「レザード」)
バッタ:grasshopper(発音は、「グラァスホッパー」)
※レッスンでは、キリギリスでは?ともありました。間違いではないです。
そういえば、ディスニーのアリとキリギリスって、英語名が「The Grasshopper and the Ants」なんですよね。
で、yahoo.comのimageで「grasshopper」を検索してみました。
結果は⇒「grasshopper@yahoo-image
結論!なぁ〜んか、かゆくなる!

まぁ、ペット関係はあげだしたらきりがないですね。

そんなわけで、今日レッスンで確認しましたフレーズです。
1)Opposites attract each other.:正反対は引き合う。
まぁ、これは諺みたいなんで、説明の仕様がないですね。「Opposites attract.」だけでも成り立つみたいですね。
「美女と野獣カップル」を見たときなんかに使えるんですかね。
別の例として、以下もあげてました。
She(He) is a(the)yin to my yang.(彼女(彼)は、私の「陽」に対する「陰」です。)
うぁ〜、うまく訳せません!誰か、Help!
「陰陽」を使った表現なのですが、陽である自分に対して、陰である彼女(彼)はぴったりであるということらしいです。

2)Take your time.:ゆっくりどうぞ。焦らないで。
これは、自分が使うよりも言われることのほうが多いですかね。海外の観光地に行くと、よく言われます。

3)The time is due.:締め切りです。終了です。時間です。
due(デュー)には、「締め切り」や「満期」という意味がありますので、このような訳になります。
この訳でいきますと、The time is up.とも言えます。

4)can't be bothered to do・・・:わざわざ〜したくない。〜するのが面倒くさい。
例文:I can't be bothered to do anything else.(他に何もしたくないなぁ。)
何かと使えそうですね。
I can't be bothered to work tomorrow...

5)raise / bring up:育てる
raise(レイズ):これは、ただ単に「育てる」です。人間性とかなんとかでなく、最低限きちんと食事を与えて、生物学的に?成長させるということです。
bring up:これは、きちんと養育するというのでしょうか。面倒をみて、しつけをしながら育てるときに使います。ですので、親が「育てる」だけでなくて、コーチが選手を「育てる」にも使えます。
いずれも、英文では「受動態」で使われることが多いように思います。
I was raised in Shizuoka.(私は、静岡で育ちました。)
I was brought up as an athlete by my father.(私は、父にスポーツ選手として育てられました。)

6)look familiar:見覚えがある、知っているような気がする
You look familiar to me.(あなたに会ったことがあるよう秋がするんですが・・・)
これも、とっても使いやすいですね。

フレーズ確認の後は、テーマに沿っての会話です。
今日のテーマは、「子どものころの夢」でした。
色々なものが出ました。
戦闘機のパイロット、看護婦、仕立屋、バスガイド、ジャッキー・チェン、魔女・・・
まぁ、そんな僕も子どものころは、仮面ライダーやゴレンジャーになりたかったですね。

おぉ、その話の中で、初めて出会った単語がありました。
prodigy:天才・奇才
発音は、「プロ(ア)ディギィ」です。
これだけでも、神童という意味もあるらしいですが、「child prodigy」とも言うらしいです。

なるほどぉ〜。
本当、知らない単語多すぎです!

さてさて、来週もいつも通りレッスンがあります。
19:45より、静岡市西部生涯学習センターです。

花粉症のピークも過ぎましたんで、盛り上がっていきましょう! にほんブログ村 英語ブログへ
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