今更ですが、今年も僕が参加しました大道芸ワールドカップについて、ちらっと・・・、いやちらっとでもないですが・・・
いやぁ〜、今年も盛り上がりました!
そして、とてつもなく幸せな時間でした!
今年は11月1日と3日の2日間だけの参加でした。
とりあえず英語でコミュニケーションが取れるということで、海外のアーティスト(=パフォーマー)とも接することが多く、打ち合わせ含めいろいろ話す機会がありました。
僕自身も、アーティストがパフォーマンスを行ううえで、具体的な注意事項を把握していなかったので、アーティストを混乱させてしまう失敗もあり、ちょっと大変だったこともありましたが、でもそれがきっかけでたくさん話すこともできて、ある意味良かったかなぁと思っています。
僕は、ウォーキングストリートとフェイスペイントのスタッフだったのですが、ウォーキングストリートが駿府公園内と呉服町通りになるのですが、駿府公園と呉服町の間を移動するときには、エンジョイイングリッシュのメンバーの方ともお会いすることができたりと、楽しいことだらけでした。
でも、やっぱり大道芸ワールドカップにスタッフとして参加することの魅力は、打ち上げですね!
大会が終わると、まずは駿府公園内でファイナルパーティーを行います。
そこには、4日間パフォーマンスで魅了し続けたアーティスト達が、素の服装でパーティーに参加してくれます。そこで、いろいろなアーティストに声をかけたり、サインをもらったり、いっしょにお酒を飲んだり。
もちろん、この大会中いっしょに活動したスタッフの方々とも乾杯をして・・・あぁ〜〜楽しい!
で、当たり前のように二次会に突入です。
街中の居酒屋に、いっしょ活動したスタッフさんたちと、ずらずらと移動します。
例年ですと、僕が参加しているチームと言いますか、そこのグループの二次会はスタッフと我がチームのリーダーと仲のいい日本人アーティストさんといっしょに飲む!って感じだったのですが、今年はなんとウォーキングストリートでパフォーマンスをした外国人アーティストグループも参加してくれました。
当初、1グループ(二人)だけだったのですが、そのグループの方々がホテルに荷物を置きに行った際に、他のグループにも声をかけてくれて、外国人アーティストもぞろぞろと連なって、これまで以上に盛り上がった二次会となりました。
もう、グッチャグチャで、国籍も人種も混ざりに混ざった感じで、非常にいい感じでした。
当然、スタッフの全員が英語ができるわけでありませんし、外国人アーティストにしてみれば、何を食べればいいのか分からないという状態でしたので、「働き者」の僕はスタッフとアーティスト間の通訳や、アーティストさんのたちのメニューをとることに追われていました。
で、基本的にはその居酒屋の中をウロウロしていて、あまり外国人アーティストさんたちは話をする機会はなかったのですが、比較的奥の席に座っていた外国人アーティスト(冒頭で言った、僕が混乱させてしまった方)が、わざわざ僕のところまで来てくれて、「いろいろサポートしてくれてありがとう。君には、本当に世話になったよ。でもって、ここ(居酒屋)に連れてきてくれて、本当にありがとう。最初は、他のアーティスト達と外出するつもりだったんだけど、君と一緒に来たことで、いろんな人たちと話すことができて、本当に良かった。」ってメッチャ真剣な顔で言うんですね。誘ったのは僕でなかったんですけどね。まぁ、「もし二次会に参加してくれたら、他のスタッフも喜ぶよ」くらいは言いましたけどね。
当然、楽しい時間は一瞬で終わってしまい、アーティストのみんなとハグをして別れるわけですが、スタッフさんの中には感極まって涙する方もおり、本当に感動的でした。
僕は、二次会後は、歩いて帰宅したのですが、それはそれは幸せな気分で、フワッフワした感じで帰宅しました。
アーティスト、スタッフ、本当にいい出会いばかりでした。
エンジョイイングリッシュもそうですが、本当にいろいろな人と出会うというのは、本当に貴重だなと思いました。(本当って使いすぎですね)
まだまだ、僕は自分の人生で迷うことが多かったり、今の自分の人生が正解なのかなど、考えたりすることがあります。でも、こういったイベントなんかで、いろいろな人と話したりする中で、自分の求めている方向性ってのが、少しずつ明確に見えてくる気がして、とてもトキメキます。
僕の中でも、まだまだ固まっていないものの、この方向かなぁっていうのはボンヤリあるのですが、それが間違っていないというのも何となく感じられます。
まとまらない感じで、ダラダラと長くなってしまいました、ようはメッチャ楽しかったってことですね!
当然、その後の疲労もあったわけですが、でも出会い、経験、お酒!!
これらのことから得られる幸福感を考えると、やっぱり来年もやっちゃうんだろうなぁって思います。
はぁ〜、ヨカッタァ〜
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